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<title>週末は山か海の見えるところでひっそり過ごしたい東京人のブログ</title>
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<title>カレドニアン・スリーパー　（エジンバラ行き）</title>
<description> 帰国便が取れなかったので、久しぶりに寝台車でエジンバラへ行ってみた。12回目の訪問だが、ここ数年行ってない。自分が蓼科に惚れ込む理由の一つがスコットランドにある。「英国と言えば黒姫山だろうが」と言われそうだが、いやいや違う。それは別の機会に触れるとして、この寝台車には思い出が多い。今はネットで予約して都合よい駅で発券してもらうことが出来るのだが、昔は出勤前に始発駅へ行き長蛇の列に並んだものだ。スコッ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180339569bc.jpg" rel="lightbox" title="終点エジンバラ・ウェバリー"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180339569bc.jpg" alt="caledonian sleeper" border="0" align="left" width="200" height="133" /></a>帰国便が取れなかったので、久しぶりに寝台車でエジンバラへ行ってみた。12回目の訪問だが、ここ数年行ってない。自分が蓼科に惚れ込む理由の一つがスコットランドにある。「英国と言えば黒姫山だろうが」と言われそうだが、いやいや違う。それは別の機会に触れるとして、この寝台車には思い出が多い。今はネットで予約して都合よい駅で発券してもらうことが出来るのだが、昔は出勤前に始発駅へ行き長蛇の列に並んだものだ。スコットランド行きの列車を大別すると、エジンバラ方面はキングスクロス、グラスゴー行きはユーストンから出る。初めて乗った時、この列車はてっきりキングスクロス発だと思い込んで、発車15分前までそこに居た。いつまで経っても乗車案内がない。駅員に訊いて真っ青。大汗かいてユーストンへ駆けた。着いてみるとCaledonian sleeperの表示があるのに行き先にエジンバラが無い。「ああ、二つ目の駅で後ろ半分切り離すだけだから」と。二十年経った今回も、列車案内はただのグラスゴーセントラル行きのままで、思わずニヤッとしてしまった。<a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091118052756768.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091118052756768.jpg" alt="カーライル駅" border="0" align="left" ></a><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180527010c3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180527010c3.jpg" alt="カーステアーズ駅" border="0" align="left" ></a><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180527304aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911180527304aa.jpg" alt="朝のコーヒー" border="0"</a><br clear="all"><br /><span style="color:#666666"><span style="font-size:x-small;">前回乗った時から変わったのは、朝のサービスがトレイから紙袋へ変わったこと位。ショートブレッドも小さくなったか。それ以外は、味気ない内装も、車掌の聞き取りにくいスコットランド訛りも、狭い通路も昔のままだった。エジンバラ行きは写真中のカーステアーズ駅で切り離されてエジンバラへ向かう。</span></span> ]]>
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<dc:subject>日月抄</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T05:40:33+09:00</dc:date>
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<title>御射鹿池の紅葉</title>
<description> 蓼科の紅葉は麓まで降りてきていて、どこへ行ってもとてもきれいだ。明け方は北八ヶ岳一帯ガスっていたのだが、風が出たお陰か晴天となって、紅葉狩りの車列が連なっていた。ふと思い立って御射鹿池へ行く。この高度の紅葉のピークは先週あたりだが、緑響くの撮影ポイントには鈴なりの来訪者。ゴツイ機材を手にしたハイアマカメラマン氏「なんで焚き火やっているんや、（画が）台無しや(怒)」と。ここは農業用の溜め池。作業を終え
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911020031068b2.jpg" rel="lightbox" title="御射鹿池 31Oct09"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200911020031068b2.jpg" alt="mishakaike sam" border="0" align="left" width="200" height="133" /></a>蓼科の紅葉は麓まで降りてきていて、どこへ行ってもとてもきれいだ。明け方は北八ヶ岳一帯ガスっていたのだが、風が出たお陰か晴天となって、紅葉狩りの車列が連なっていた。ふと思い立って御射鹿池へ行く。この高度の紅葉のピークは先週あたりだが、緑響くの撮影ポイントには鈴なりの来訪者。ゴツイ機材を手にしたハイアマカメラマン氏「なんで焚き火やっているんや、（画が）台無しや(怒)」と。ここは農業用の溜め池。作業を終えた方々が廃材を燃やしていたのだが。焚き火のまわりで一服する姿はとても寛いでみえた。<br clear="all"> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T22:23:51+09:00</dc:date>
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<title>蓼科山　山頂</title>
<description> 初夏に久しぶりに登ってから、腹を凹めようと毎月登っている。近くに拠点があるとズボラになって、昼から山へ向かう。この季節までは、午後二時ごろ七合目から登り始めてもなんとかなる。寧ろ陽が傾いて写真を撮るにはちょうどよい。気温が下がるこの季節、午後も透明感が残る。写真は、紅葉のピラタスの向こうに見える南八ヶ岳の山体。もうちょっとのところに雲がある。来年は山頂小屋に泊まって朝日をみたいなと思った。※写真を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091103010553621.jpg" rel="lightbox" title="蓼科山から南八ヶ岳"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091103010553621.jpg" alt="蓼科山山頂" border="0" align="left" width="200" height="133" /></a>初夏に久しぶりに登ってから、腹を凹めようと毎月登っている。近くに拠点があるとズボラになって、昼から山へ向かう。この季節までは、午後二時ごろ七合目から登り始めてもなんとかなる。寧ろ陽が傾いて写真を撮るにはちょうどよい。気温が下がるこの季節、午後も透明感が残る。写真は、紅葉のピラタスの向こうに見える南八ヶ岳の山体。もうちょっとのところに雲がある。来年は山頂小屋に泊まって朝日をみたいなと思った。<br /><span style="color:#666666"><span style="font-size:x-small;">※写真をクリックすると拡大するようにしました。</span></span> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T03:08:19+09:00</dc:date>
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<title>白樺高原　夕陽の丘</title>
<description> 正直なところ、蓼科高原と白樺高原の境が何処にあるのかわからない。ただ立科町側の地図に白樺高原と書いてある。茅野側とは観光協会も別立てだし、対立軸があるのかな。それはさておき、ビーナスラインの南平から女神湖へ抜ける道の谷側に、白樺高原夕陽の丘がある。先にピラタスの夕陽を述べたが、ここも美しい。特に紅葉の樹海の映えは見事だ。車山と八子ガ峰の切れ目に落陽するこの季節、よくプロの撮影者が来ている。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091103015639349.jpg" rel="lightbox" title="白樺高原夕陽の丘"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20091103015639349.jpg" alt="白樺高原夕陽の丘" border="0" align="left" width="200" height="133" /></a>正直なところ、蓼科高原と白樺高原の境が何処にあるのかわからない。ただ立科町側の地図に白樺高原と書いてある。茅野側とは観光協会も別立てだし、対立軸があるのかな。それはさておき、ビーナスラインの南平から女神湖へ抜ける道の谷側に、白樺高原夕陽の丘がある。先にピラタスの夕陽を述べたが、ここも美しい。特に紅葉の樹海の映えは見事だ。車山と八子ガ峰の切れ目に落陽するこの季節、よくプロの撮影者が来ている。<br /> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T03:15:14+09:00</dc:date>
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<title>蓼科山　その３　登山情報</title>
<description> 蓼科山について補足。情報に関して。白樺湖にある国民宿舎水源荘の方々が詳説されているので、「水源荘」で検索して「蓼科山登山情報」のリンクをクリック。言わばプロの方が書かれているので自分の視点とはちょっと違う。ただ情報量は群を抜いている。毎月毎月掲載されている写真から、ウェアや持ち物を考えることが出来る。■この山、市販のガイドブックはあまり参考にならない。八ヶ岳のおまけに軽く触れられているものが殆ど。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/2009092501490132a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/2009092501490132as.jpg" alt="将軍平へ"  border="0" border="0"border="0" align="left"></a>蓼科山について補足。情報に関して。白樺湖にある国民宿舎水源荘の方々が詳説されているので、「水源荘」で検索して「蓼科山登山情報」のリンクをクリック。言わばプロの方が書かれているので自分の視点とはちょっと違う。ただ情報量は群を抜いている。毎月毎月掲載されている写真から、ウェアや持ち物を考えることが出来る。■この山、市販のガイドブックはあまり参考にならない。八ヶ岳のおまけに軽く触れられているものが殆ど。上りに比べて下り時間が極端に短いものがあったりする。先述した通り、軽やかに下山とはいかない。単純往復ならば地図は、www.naganogakuren.net/tozanMap/saniki/05yastugatake/01tateshina/tateshinaMap2.gifのプリントで十分だが、「山頂から百名山の50座以上見える」を確認したい方は、広域地図を持参された方がよいかもしれない。■給水は、山小屋だけしか出来ないので、5時間分は必携。山小屋の営業日は蓼科山山頂ヒュッテのHPに出ている。夏場は誰でも登れる山だが、写真のような山道を上り下りするので、ハイカットの靴と、手袋はあった方がよいと思う。 ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T11:14:34+09:00</dc:date>
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<title>蓼科山　登り方</title>
<description> グーグルで「蓼科山」と検索すると、写真満載のおきれいなページが現れて、いかにも「高原リゾートの山」が醸し出される。若い頃はそんな気分でお気楽に登っていたが。初夏のある日思い立ち、正攻法（女神茶屋から）で登る。腹の出たおっさんには結構しんどかった。僭越ながら、久しぶりの登山の方には最短ルート（七合目から）をお奨めしたい。上りは問題ないのだが、下り。岩石の大きさから、私の短足では屈伸運動の連続になり、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/tateshinayama.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/tateshinayama.jpg" alt="蓼科山" border="0" border="0"border="0" align="left"></a>グーグルで「蓼科山」と検索すると、写真満載のおきれいなページが現れて、いかにも「高原リゾートの山」が醸し出される。若い頃はそんな気分でお気楽に登っていたが。初夏のある日思い立ち、正攻法（女神茶屋から）で登る。腹の出たおっさんには結構しんどかった。僭越ながら、久しぶりの登山の方には最短ルート（七合目から）をお奨めしたい。上りは問題ないのだが、下り。岩石の大きさから、私の短足では屈伸運動の連続になり、いつしか「東京帰ったら皇潤買うぞ」と叫んでいた。でも、さすがに皇潤は高過ぎて、グルコサミンのサプリになってしまったことは秘密だ。（写真は天祥寺原からの蓼科山）<br clear="all"><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T01:47:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>BLIMEY!</dc:creator>
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<title>左上に北アルプスが見える</title>
<description> さて、ここはどこでしょう？答「蓼科山の山頂」。ご存知のように蓼科山は休火山で、諏訪富士と呼ばれる。その山頂の、麓から見ると平たく見える部分がここ。超広角レンズによる誇張ではなく、延々と大きな岩石が山頂を埋め尽くしている。この山そのものが、「大きな岩の塊りが盛られて形成されている」と言った方が正確かもしれない。不思議なことに、蓼科に別荘が有る知り合いの中には、蓼科山へ登った方がいなかった。ルートを選
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/top.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/top.jpg" alt="蓼科山山頂" border="0" align="left"></a>さて、ここはどこでしょう？<br />答「蓼科山の山頂」。ご存知のように蓼科山は休火山で、諏訪富士と呼ばれる。その山頂の、麓から見ると平たく見える部分がここ。超広角レンズによる誇張ではなく、延々と大きな岩石が山頂を埋め尽くしている。この山そのものが、「大きな岩の塊りが盛られて形成されている」と言った方が正確かもしれない。不思議なことに、蓼科に別荘が有る知り合いの中には、蓼科山へ登った方がいなかった。ルートを選べば、初夏に地元の小中学生が団体登山をする山、である。「赤岳は何度も行っているけど、蓼科山は無いなあ」と言っている山男もいた。<br clear="all"><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T03:09:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>BLIMEY!</dc:creator>
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<title>蓼科の夏野菜</title>
<description> 無料広告にうんざりしてブログから離れていたら、「最近更新してませんね」と訊かれてしまった。蓼科でボーッと過ごして食材買って帰る、を繰り返していた。食材は農協などで買って帰る。生産者直売へ開店直後に行くと、地元の人や別荘族、観光客とはあきらかに違った人々をみかける。携帯片手に飲食店向けの仕入れをする人。港区某所の知る人ぞ知る和食で「茅野産」「原村産」の珍しい野菜が並んでいたが、このルートなのだろうか
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<![CDATA[ 無料広告にうんざりしてブログから離れていたら、「最近更新してませんね」と訊かれてしまった。蓼科でボーッと過ごして食材買って帰る、を繰り返していた。食材は農協などで買って帰る。生産者直売へ開店直後に行くと、地元の人や別荘族、観光客とはあきらかに違った人々をみかける。携帯片手に飲食店向けの仕入れをする人。港区某所の知る人ぞ知る和食で「茅野産」「原村産」の珍しい野菜が並んでいたが、このルートなのだろうか。夏野菜、ピクニックコーンがお奨めかな。 ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T15:37:23+09:00</dc:date>
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<title>高原の別荘の暮らし</title>
<description> いきなり薬缶と温度計。沸点が概ね95℃であることを言いたかっただけなのですが、これが高原暮らしのキモです。気圧の変化でおきることのメモ。①炊飯器は圧力IHに限るこれだけは新しい物がよいです。そこそこのグレードの最新の圧力IHならば普通の食感に炊けます。私は茅野のヤマダで薦められた7段IH（象印）を使っていますが先日、粒の小さな地元産の米「ゆめしなの」を可変圧力（三洋）で炊いておられる別荘で馳走になり、高地で
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090514021450c69.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090514021450c69.jpg" alt="沸点" border="0" width="112" height="123" align="left"></a>いきなり薬缶と温度計。沸点が概ね95℃であることを言いたかっただけなのですが、これが高原暮らしのキモです。気圧の変化でおきることのメモ。<br />①炊飯器は圧力IHに限る<br />これだけは新しい物がよいです。そこそこのグレードの最新の圧力IHならば普通の食感に炊けます。私は茅野のヤマダで薦められた7段IH（象印）を使っていますが先日、粒の小さな地元産の米「ゆめしなの」を可変圧力（三洋）で炊いておられる別荘で馳走になり、高地でも味を語れる凄い物があると驚きました。<br />②電子レンジのオートは使えない<br />本宅や仕事場の電子レンジ（シャープ、三洋、日立）を入れ替えて使ってみました。いずれも熱センサーが上手く働かないようでムラが出来ます。結局、ゼロ点合わせの要らないものを置いています。帰宅毎に電源を落としてしまうので。<br />③飲み水には浄水器<br />別荘の使い方や温水器の有無によって異なりますが、冬期に水抜きをしてしまう場合は、浄水器の必要性を感じます。最初は簡易なものを蛇口につけていたのですが、毎回の通水時の水圧で、ある時ふっ飛んで仕舞いました。今は、ウォーターハンマーの水圧にも耐える据え置き型（アムウェイ）を中古で入手して使っています。やっぱり山の水は美味い。<br />③石油ファンヒーターはご用心<br />取説には載っていないこともあります。混合比が平地と違う為、高地補正や高地切替がないと危険が伴います。無理に使うと、炎が安定しないばかりか、油量が少なくなると大きな異音がして安全装置が作動。気化方式によっては高地での使用を禁じているものもあると。昔からあるような石油ストーブでも、一酸化炭素の問題から1500m以上使用不可としているものあります。実質標高1300mを超えるとFF式か電気しか無いようなもの。私は、厳冬期に使用しないので電気がメイン。業務用電気式ファンヒーター（トヨトミ）、セラミックヒーター（サンラメラ）、オイルヒーター（デロンギ）、炬燵。でも、快適を保つと一晩の電気代が軽く千円超え。<br />④エンスー車は慎重に<br />特に古い外車で、パーコレーションがおきる可能性が指摘されている車はご注意。別荘地に入る前の幹線道路で水温計90℃以下は要確認。ヘアピンで踏み込んでェ．．．信じられないほど呆気無く推力を失います。30分も冷やすと、何事も無かったように走り出しますが。<br />⑤行動はゆっくりと<br />例えばお酒。飛行機の中で酔いが早く回るのと同じです。自分は禁じえないので、チビチビ飲ってます。また、高地に慣れていない同伴者がいたら、別荘到着前にあちこち寄って体を馴らしましょう。登山だとゆっくり馴らしていけるのですが、後部座席でいきなり高度差1500m、慣れない人にはキツイもの。 ]]>
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<dc:subject>日月抄</dc:subject>
<dc:date>2009-06-06T02:54:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>BLIMEY!</dc:creator>
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<title>軽井沢の比較対象としての蓼科</title>
<description> 今日も訊かれた「セカンドハウス買おうかと思っているんですけどぉ、蓼科ってどうですかぁ？」。その殆どに軽井沢と比較の意図がある。軽井沢はブランドだからしょうがない。先日　軽井沢の別荘を売って蓼科に永住されている方にお会いした。移って来られた理由を伺ったところ、「湿度」と即答。個別の住居や分譲地の話ではない。蓼科は軽井沢より一割以上降水量が少なく、軽井沢は霧の日も多いのだそうだ。以前、天文マニアの方が
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<![CDATA[ 今日も訊かれた「セカンドハウス買おうかと思っているんですけどぉ、蓼科ってどうですかぁ？」。その殆どに軽井沢と比較の意図がある。軽井沢はブランドだからしょうがない。先日　軽井沢の別荘を売って蓼科に永住されている方にお会いした。移って来られた理由を伺ったところ、「湿度」と即答。個別の住居や分譲地の話ではない。蓼科は軽井沢より一割以上降水量が少なく、軽井沢は霧の日も多いのだそうだ。以前、天文マニアの方が「蓼科は晴天率が高いので此処を買ったんです」と仰っていたが、さもありなん。続いて「永住と避暑は違うから」「買い物客が増えてね」「質の割りに大手の物件が安い」。私自身の軽井沢は親戚の別荘を借りるのみだが、蓼科よりムシが多いなといつも思う。軽井沢を歩くと立派なマンションが結構ある。蓼科のマンションは瓦の載った二階建てしかない。数も少なく、殆どが東急リゾート内にあって隔離されている。軽井沢は歴史とネームで別荘地のヒエラルキーが形成されていることは有名だが、広大な農地の先にある林である蓼科は、それが薄いように思う。景色のバリエーションが豊富であるように、分譲地も十人十色。「東京人が自然を楽しむ目的なら蓼科ですが、あの雰囲気がお好きなら軽井沢がよいですよ」と答えることにしている。 ]]>
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<dc:subject>日月抄</dc:subject>
<dc:date>2009-05-22T00:58:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>BLIMEY!</dc:creator>
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<title>御射鹿池の満月</title>
<description> 赤い大きな満月が御射鹿池の方向に見えていたので、映し絵を撮りに行った。車のエンジンを止めると池から流れ出す水音だけが聞こえる空間。小一時間ほどの滞在、一台も車が通らなかった。目が慣れるまでは肝試しの呈。悉さに見ると、寒そうだが、不思議と、柔らかく暖か味のある月だ。「月がのぼるまでに」と言う絵本※をご存知だろうか。昔ここからさほど遠くないところに諏訪鉄山（1937-63頃）があった。現在のメルヘン街道・蓼科
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090511020921756.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090511020921756.png" alt="夜の御射鹿池"border="0" align="left"></a>赤い大きな満月が御射鹿池の方向に見えていたので、映し絵を撮りに行った。車のエンジンを止めると池から流れ出す水音だけが聞こえる空間。小一時間ほどの滞在、一台も車が通らなかった。目が慣れるまでは肝試しの呈。悉さに見ると、寒そうだが、不思議と、柔らかく暖か味のある月だ。「月がのぼるまでに」と言う絵本<span style="color:#999999"><span style="font-size:x-small;">※</span></span>をご存知だろうか。昔ここからさほど遠くないところに諏訪鉄山（1937-63頃）があった。現在のメルヘン街道・蓼科中央高原別荘地の辺り。そこを舞台として武田鉄矢氏が著した、戦時下の物語り。登場する地元の少年や使役の捕虜たちもこの月を眺めて、そう感じたのだろう。<br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666">＜GRデジタルⅡ　f2.8　30ｓ＞<br /><br /><span style="color:#999999"><span style="font-size:x-small;">※</span></span><span style="font-size:x-small;">1991年刊　歌手・俳優の武田鉄矢作のアニメ、絵本。アニメのラストシーン(文末のURL)に「約束どおりだよ、月がのぼった」と言う件がある: <a href="http://www.youtube.com/watch?v=BqKsfE9pHVg" target="_blank" title="http://www.youtube.com/watch?v=BqKsfE9pHVg">http://www.youtube.com/watch?v=BqKsfE9pHVg</a> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T02:18:56+09:00</dc:date>
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<title>ビーナスラインの24時間営業の大型店</title>
<description> さて、GW。他にお盆など、大渋滞が予想される時は殆ど蓼科へ来ません。蓼科は他の東京圏の別荘地と違って、自前のアシ(自動車)がないとどうにもならないからです。軽井沢や伊豆では当たり前の、改札を出てスーパーで買い物をし、（「徒歩で」と贅沢を述べないまでも）バス・タクシーに乗って別荘へ赴くことがかなり難しい※。此のそばまで茅野駅からのバスが走っているけれど、駅前に食品・日用品を仕入れられるスーパーが無い※。さ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090430000852fd0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/20090430000852fd0.jpg" alt="24時間" border="0" align="right"></a>さて、GW。他にお盆など、大渋滞が予想される時は殆ど蓼科へ来ません。蓼科は他の東京圏の別荘地と違って、自前のアシ(自動車)がないとどうにもならないからです。軽井沢や伊豆では当たり前の、改札を出てスーパーで買い物をし、（「徒歩で」と贅沢を述べないまでも）バス・タクシーに乗って別荘へ赴くことがかなり難しい<span style="color:#0066ff"><span style="font-size:x-small;">※</span></span>。此のそばまで茅野駅からのバスが走っているけれど、駅前に食品・日用品を仕入れられるスーパーが無い<span style="color:#990000"><span style="font-size:x-small;">※</span></span>。さりとて流しのタクシーはいないし、コスト的にも熱海や伊東のようには行かない。そんなこんなで、車かバイクでしかここへ来たことがありません。到着は週末前の深夜か、翌早朝。着いてから昼まで惰眠を貪る。その道中必ずお世話になるのがビーナスライン沿いのマックス・バリュやら西友やら。東京には珍しい大型店の24時間営業。地元の人の為に開けているのだが、私にもありがたい。上信越道から来ても西友が開いている。現地に着いたら予想よりも寒気が強く、灯油缶を買って救われたこともあった。<br clear="all"><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0066ff">※</span>東急リゾートや会員制のエクシブやテラスには日に何本か茅野駅からの送迎バスがある。<br /><span style="color:#990000">※</span>茅野は地方都市のモータリゼーション化の典型で、JR駅付近には昭和の時代の店が残る。テツ旅には旅情を醸すよい雰囲気だ。東口は新装なって、こちら側には新しい飲食店も増えた。<br /> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-05-05T10:09:33+09:00</dc:date>
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<title>ピラタスの丘</title>
<description> 東京から二時間圏内の山の絶景別荘地を勝手格付けさせていただくと、蓼科、特にビーナスライン沿道や東急リゾートの奥の方※の別荘地は、山中湖畔パノラマ台辺りの別荘地と双璧である思う。実にそう思って以来四半世紀経っている。神々しさは流石に富士山だが、バリエーションと言う点では蓼科に軍配が上がる。ファインダーから見える四季は、どんな切り方をしてもさまになる。標高があるから当たり前だと仰るかもしれない。でも、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200904230233177af.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/200904230233177af.png" alt="ピラタスから夕陽" border="0" /></a><br><br><br><br><br />東京から二時間圏内の山の絶景別荘地を勝手格付けさせていただくと、蓼科、特にビーナスライン沿道や東急リゾートの奥の方※の別荘地は、山中湖畔パノラマ台辺りの別荘地と双璧である思う。実にそう思って以来四半世紀経っている。神々しさは流石に富士山だが、バリエーションと言う点では蓼科に軍配が上がる。ファインダーから見える四季は、どんな切り方をしてもさまになる。標高があるから当たり前だと仰るかもしれない。でも、西向きの窓に名だたる名山、例えば木曾駒、御嶽、乗鞍が収まると言う。ここは外れているので窓からはその一部しか見えないのだが、同じく百名山の蓼科山や八ヶ岳、この地自体がその山塊の麓にあり、山容は白樺の間に垣間見る。場所によっては茅野市街の夜景や、諏訪湖の花火も一部見られるそうだ。<br />写真は有名な展望スポットである、ピラタスの丘。幾重にも連なる稜線が美しい。ピラタスの夕日の美しさは知る人ぞ知る。サンセットと言う名のペンションもあるほど。これはロープウェーの乗り場では無く、ピラタスの丘ペンション村を上がった電波塔＊付近。日本一高いところにあるペンション（Pぽっかり雲）を越して、ロイヤルヴァンベール蓼科あたりからこの景色が望める。夕陽のみならず、この稜線が雲海に浮かぶ光景は忘れられない。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">※東急リゾートのあかまつ台なる別荘地がビーナスラインの谷側に広がっているが、ピラタス付近のビーナスラインからはアクセス出来ない。＊この電波塔は携帯電話用らしく、蓼科ではドコモ、auはだいたいバリ3で入る。</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-04-23T00:37:54+09:00</dc:date>
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<title>御射鹿池へのアクセス</title>
<description> 「御射鹿池への行き方教えて」にお応えして．．．「御射鹿池」と言う案内標識は見たことがありません。まずはR299をみつけましょう。俗称「メルヘン街道」。中央道側から来るとして、交通標識は「麦草峠」「奥蓼科」。山向こうの通過点が大書きしてあるかもしれない、今は平成の大合併で「佐久穂町」なのだが、交通案内には旧町村名の「佐久」や「八千穂」が残っているものもある。諏訪IC降りR20右折→「ビーナスライン」の案内に従
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<![CDATA[ 「御射鹿池への行き方教えて」にお応えして．．．<br />「御射鹿池」と言う案内標識は見たことがありません。まずはR299をみつけましょう。俗称「メルヘン街道」。中央道側から来るとして、交通標識は「麦草峠」「奥蓼科」。山向こうの通過点が大書きしてあるかもしれない、今は平成の大合併で「佐久穂町」なのだが、交通案内には旧町村名の「佐久」や「八千穂」が残っているものもある。諏訪IC降りR20右折→「ビーナスライン」の案内に従い立体下のモスバーガーを左折してR152 →左に牛丼のすき家を過ごすとビーナスラインと分かれる大きめの交差店<span style="color:#cc0066">※</span>（直進）→ひたすら進むとR152とR299の分岐（R299は始点が二股、R152とは湖東新井と芹が沢の二箇所で接する）→R299をひたすら進み、右手に「田舎のコーヒー屋」を過ぎたら、写真①の「奥蓼科」の看板を右折、直ぐ右手に「Tateshina花Factory」を見て直進→橋を渡り左手に「千年とうふ」、小気味よく進んで、湯みち街道を左折（写真②）→三井の森いずみ平の入り口通過し→写真③の観音様を見てつづら折を上って到着。駐車場は無く、静かにお行儀よく駐車駐輪。当たり前だが他にもアクセスは多数アリ。新しい道（八ヶ岳ズームライン＆エコーライン、新井上を右折）で、諏訪南ICから楽にアクセス出来るようになった。カーナビが空を飛んでしまったら、「奥蓼科（温泉郷）」「湯みち街道」を探しましょう。「奥」が付かない「蓼科温泉郷」はビーナスライン沿いの温泉を指すのでご注意。下の案内図は御射鹿池に設置されているもの、かなりデフォルメされている。湖東新井から①までは結構ある。図中の「堀」から湯みち街道を来る時は、交差点のセブンイレブンを巻いて右折、すぐ左折の順。アップダウンと集落が多く、お奨めではない。<br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/004.jpg" alt="案内板" border="0"align="centre" /></a><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/005.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/005.png" alt="R299" border="0"align="left" /></a><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/006.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/006.png" alt="湯の道街道左折" border="0"align="centre" /></a><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/l/i/blimey/007.jpg" alt="馬頭観音" border="0" align="right"/></a><br />　　　③先のブログにも書いた馬頭観音 ]]>
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<dc:subject>蓼科</dc:subject>
<dc:date>2009-04-18T02:52:15+09:00</dc:date>
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<title>プチ別荘族</title>
<description> アエラ3月30日号で「プチ別荘族」なる新語を拾った。ご存知のように、ゴーストタウンと化すスキーリゾートや、バブル景気に乗って建ってしまいました物件が大暴落。そんな破格物件を別荘※としている人々を取り上げたものと思って頁を開いたのだが、格安の田舎暮らしを紹介していた。再び「別荘族」の概念が変わろうとしているのかもしれない。嘗ては旧軽や那須・葉山の御用邸付近に戸建ての別荘を構えるセレブを言ったもの。その定
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<![CDATA[ アエラ3月30日号で「プチ別荘族」なる新語を拾った。ご存知のように、ゴーストタウンと化すスキーリゾートや、バブル景気に乗って建ってしまいました物件が大暴落。そんな破格物件を別荘<span style="font-size:x-small;">※</span>としている人々を取り上げたものと思って頁を開いたのだが、格安の田舎暮らしを紹介していた。再び「別荘族」の概念が変わろうとしているのかもしれない。嘗ては旧軽や那須・葉山の御用邸付近に戸建ての別荘を構えるセレブを言ったもの。その定義を変えたのが、バブル紳士の物差し「リゾマン幾つ持っているか」であったは言うをまたず。今度はカネよりも、生活の質や密度がその定義を変えて欲しいと願う。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">※Wiki<br />別荘（べっそう, cottage, villa）とは普段生活している家とは別に、避暑・避寒・休養などの目的で気候や風景のよい土地、温泉地などにつくられた一戸建ての家。集合住宅の形をとる場合はリゾートマンションと呼ばれる。</span> ]]>
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<dc:subject>日月抄</dc:subject>
<dc:date>2009-04-16T13:34:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>BLIMEY!</dc:creator>
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